2018年5月1日火曜日

本日5月1日(火)は臨時開館しています!

本日5月1日は(火)は臨時開館しています。
企画展「伊予の城と戦」、人気のよろい・小袖の試着、通常通り開催しています。
ぜひご来館ください!!

K

2018年4月29日日曜日

5月4日(金)は能島水軍太鼓!

昨年の様子

5月4日(金)午後2時から能島水軍太鼓保存会による能島水軍太鼓の演奏があります。
会場は、「村上海賊の娘」レリーフ前です。ぜひご来場ください!

2018年4月19日木曜日

島四国へんろ開創時の釣鐘を展示します

4月21日(土)~23日(月)には、ここ大島で島四国へんろ市が催されます。
島四国八十八霊場の開創は文化4(1807)年。200年以上の歴史があります。
この3日間は、各札所でお接待があります。

四番札所の大日寺(無量寿庵)には文化8年(1811)年の銘が入った貴重な釣鐘が残っています。開創当時の様子を物語る数少ない文化財として、今治市の指定文化財になっています。




4月20日(金)~23日(日)の3日間、この釣鐘を村上水軍博物館のガイダンスホールに特別展示します。ホールの見学は無料です。お手洗いのついでにぜひお立ち寄りください。

K

2018年4月3日火曜日

続日本100名城スタンプラリー開始(2018年4月6日)について



続日本100名城のスタンプスタンプラリーの開始は、2018年4月6日(金)午前9時です。能島城のスタンプは、村上水軍博物館内に設置します。

村上水軍博物館1階受付のスタッフにお申し出ください。
ただし、村上水軍博物館の休館日には押印できませんので、あらかじめご確認ください。
押印条件など、くわしくはお知らせページをご確認ください!


2018年2月8日木曜日

ドラえもん学習まんが ふしぎのヒストリー 海賊大暴れ!

小学館版ドラえもん学習まんが
ふしぎのヒストリー
海賊大暴れ![戦国・安土桃山時代]


先日、発売されました!
村上海賊とドラえもんがコラボ!!
能島城や村上武吉も登場し、村上海賊の歴史が紹介されています。
パイレーツとの違いも強調されていて、わかりやすい内容となっています。

村上水軍博物館が画像の提供や内容の確認など、製作に協力をさせていただきました。

当館ミュージアムショップ「JiBaカフェ能島」で販売を始めました。


在庫の確認は、JiBaカフェ能島(℡:0897-86-2021)まで。

企画展「伊予国府を考える」会期残りわずか!

村上水軍博物館で開催中
企画展「伊予国府を考える」
2月12日(月)で終了いたします。
観覧無料です。

無料の展示解説パンフレットもまだ在庫はあります!

三連休はぜひ村上水軍博物館へお越しください!



2017年12月26日火曜日

村上通康、没後450年

常設展示室映像コーナーのフリースペースに、
「特集 村上通康、没後450年」コーナーを設置しました。

450年前、ある武将が病のためこの世を去りました。
旧暦10月23日(新暦だと11月下旬になります)。49歳で亡くなったそうです。
その武将の名は、村上通康。村上海賊三家のうち来島村上氏の当主。
末裔である久留島家では、通康を初代と位置付けています。

湯築城の河野氏の重臣として活躍をし、河野通直の跡継ぎ候補になるほどの存在感。
息子の通総は、通康の跡を継ぎ、秀吉の大名へ。その兄の通幸は得居家を継ぎますが、通総と同じく秀吉の大名となり、二人は「来島兄弟」などと秀吉に呼ばれました。
知る人ぞ知る、この二人の弟の義清という武将は、紀州徳川家の家老になるほどの人物でした。

じつは能島村上氏の村上武吉の妻も通康の娘。

村上通康の死から19年後の1586年には、能島村上氏と「日本最大」の座を競い合った海賊として、ルイスフロイスの「日本史」に来島村上氏が登場します。その基礎を築いた人物こそ、通康であるといっても過言ではないでしょう。

残念ながら村上水軍博物館は、村上通康に関する資料を保管していませんが、
肖像画の写真や通康に関連する古文書の写真パネル、本拠の城であった来島城の出土品などを展示する小コーナーを常設展示内に設置しました。

ささやかですが、没後450年の節目を迎えた村上通康を顕彰したいと思います。
新しい年を迎えるまえに。

K