ことしも、なつやすみしゅくだいおうえんせっとをつくりました。
むらかみかいぞくのことをしらべて、
じゆうけんきゅうやしんぶんづくりをしたいひとは、
ぜひつかってみてください。
むらかみかいぞくミュージアムのうけつけでもらえるよ。
ミュージアムにこられないひとは、でんわでそうだんしてください!
でんわばんごうは、0897-74-1065 です!
ことしも、なつやすみしゅくだいおうえんせっとをつくりました。
むらかみかいぞくのことをしらべて、
じゆうけんきゅうやしんぶんづくりをしたいひとは、
ぜひつかってみてください。
むらかみかいぞくミュージアムのうけつけでもらえるよ。
ミュージアムにこられないひとは、でんわでそうだんしてください!
でんわばんごうは、0897-74-1065 です!
日本遺産調査研究成果報告今治・尾道巡回展
村上家ヒストリー
明日から開催!!
(~8月28日㈰)
「村上海賊」の歴史はどのように語られてきたのでしょうか?
今回の展示は、能島・来島・因島の由緒を示す資料を中心に展示します。
展示内容などは、ツイッターでおいおいお話しするので、今日はひとまず宣伝だけ…!
ツイッター▶https://twitter.com/jh_KAIZOKU
M
吉井勇伯方島滞在85年記念
今治市村上海賊ミュージアム企画展
吉井勇と海賊の島
本日開幕しました!!
| 展示室の様子(パノラマ) |
いのち短し、恋せよ、少女…
「ゴンドラの唄」の作詞で知られる歌人
吉井勇
(よしい・いさむ)
85年前のひと夏を伯方島で過ごし、
海賊の歴史に思いを馳せました。
初出展資料4点を含む
約50点の吉井勇関連<実物>資料・作品を展示しています。
くわしくは展示資料一覧をご覧ください。
↓↓↓
あまり知られていませんが、
吉井勇は、村上海賊の城があった「能島」にちなんだ歌を
20首以上も発表しています。
本年 5月22日(日)まで 開催していますので、
新型コロナウィルス感染拡大の状況をみながら、
ご覧いただければ幸いです。
K
本日1月26日(水)夜
✨🎍 あけましておめでとうございます🎍✨
本年も村上海賊ミュージアムを
よろしくお願いいたします。
画像は「虎蹲砲」🐅
「こ そん ほう」と読みます。
その名の通り…
画像に書き足したような、虎の前脚のような台座が付いていたようです。
村上海賊ミュージアム保管の虎蹲砲は、文禄・慶長の役の際に村上景親が持ち帰ってきたものと伝えられています。
兄元吉の家にも別の虎蹲砲があったようですが(『防長古器考』)、現在の行方は分かりません。
虎蹲砲は常設展示室に展示しているので、ご来館の際はぜひごらんください😊
1月は4日㈫から開館です。
企画展「村上家のおもてなし」の会期は10日(日)まで。
みなさまのご来館をお待ちしております!
M
村上海賊ミュージアムは、
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)
の間、休館日となります。
2022年1月4日から通常営業いたします。
2021年もご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。
2022年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、
イオンモール今治新都市にて
イベント開催のお知らせ!
この度、
日本遺産「村上海賊」に関する様々な取り組みを行う
団体「村上海賊魅力発信推進協議会」が、
スポーツ文化ツーリズムアワード2021
「文化ツーリズム賞」を受賞しました!
この受賞を記念して
―よみがえる村上海賊の記憶―記念パネル展
を開催しています。
◆日 程◆
2021年12月28日(火)~2022年1月5日(水)
◆時 間◆
10:00~21:00
◆場 所◆
イオンモール今治新都市1階
Green Parks topic隣
村上海賊魅力発信推進協議会の
これまでの取り組みや、
日本遺産に認定された村上海賊ストーリーを、
パネルや映像で紹介しています。
年末年始のお買い物の際に
ぜひお立ち寄りください。
企画展「村上家のおもてなし」
いよいよ明日からです!!
今回は、「村上海賊」時代のその後、江戸時代の村上家です。
「海賊停止令」で滅びたと思われがちな村上海賊。
海賊時代のその後はあまり知られていません。
江戸時代の村上家は、萩藩の海担当「御船手組」として、お殿様の参勤交代や朝鮮通信使の船の警護をしたり、外国からの漂流船が来た際に対応するなど、海に関する仕事で活躍し続けています。
そんな御船手組が住んでいたのは、現在の山口県防府市にある「三田尻」。
今回の展示の舞台は、この三田尻の村上家屋敷です。(今治じゃないよ)
タイトルの「おもてなし」。
これはこの資料からきています。
しげたかこうみたじりごじゅうきょあそばされそうろううち
とうけへおなりあそばされそうろうせつのひかえ
めっちゃ長いので、展示担当Mが毎度早口でフルネーム言おうとしてまわりに「もうええ!」って言われていました笑
萩藩7代藩主「毛利重就」は、隠居地を「三田尻」に定めて、亡くなるまで三田尻で暮らしています。
この「重就公」が「三田尻」に「御住居」している間に、「当家(村上家)」に「御成(いらっしゃった)」ときの記録がこの資料です。
つまり、村上家の元藩主への接待記録!
=「村上家のおもてなし」です。
今回は図録を販売しますが、この資料の翻刻(崩し字を活字化したもの)を全文掲載しているので、気になる方はぜひご購入ください!
初出し資料もたっくさんあるので
ぜひ見に来てくださいね!
(あまりにもかわいい😂)
M
8月14日から新型コロナウィルス感染拡大に伴い休館をしておりましたが、明日9月14日(火)から、再開することになりました。
ただし、再開にあたっては、ご来館のお客様に次のことへのご協力をお願いします。
★入館時に検温と連絡先ご記入のご協力をお願いします。
★咳や発熱などの症状がある方は、観覧、施設利用をご遠慮ください。
★受付での手の消毒、マスクの着用(咳エチケットなど)をお願いします。
★密閉・密集・密接の状況にならないよう、各自で注意して施設を利用するようお願いします。
★感染拡大地域からお越しのお客様につきましては、入館の自粛にご協力くださいますようお願いします。
なお、展示ガイド、甲冑・小袖の試着、触ることができる展示、映像コーナーは感染拡大防止の観点から中止しております。そのほかにも施設の利用にさまざまな制限がございますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
さて、9月4日から開催予定だった日本遺産村上海賊尾道・今治巡回展「村上海賊と塩の荘園」は、再開に伴い明日から開催いたします!
見どころは、国指定史跡になることが決定した「弓削島荘遺跡」の出土品や、塩田の「剥ぎ取り土層」、そして村上海賊が歴史上に姿を現すずっと前、古墳時代の塩づくりに使われた土器などです。この巡回展では、芸予諸島の塩づくりの歴史も学ぶことができます。
会期は、10月3日までの3週間弱です。次はおのみち歴史博物館会場となりますが、今治市民の方はぜひ村上海賊ミュージアム会場でご覧ください。
K
<お詫び>
前回の企画展「平成30年7月豪雨と能島城」の展示紹介をこのブログで行っていましたが、8月13日以降、降り続いた大雨により、再び能島城跡で斜面崩落が発生いたしました。その対応なども重なり、ブログの更新ができず、大変申し訳ございませんでした。
平成30年7月豪雨の復旧工事に伴う発掘調査成果につきましては、またの機会に紹介させていただきます。また遺物レスキューにつきましては、チラシ裏面に文章で記載しておりますので、もしよろしければご一読ください。