2018年11月2日金曜日

明日開幕!日本遺産調査研究成果展『村上海賊と瀬戸内海の城』

いよいよ明日開幕です!
知られざる芸予諸島の中世城郭や、瀬戸内海各地の村上海賊関連の城を紹介する展示です。破片が多いのですが、考古資料を中心に170点が展示されています。




会期は明日11月3日(土)~12月2日(日)までの約1か月です。
料金は常設展共通観覧券で、大人一般300円、その他各種割引があります。

ぜひご観覧ください!

K

2018年10月29日月曜日

坂の上の雲ミュージアムで特別展示「秋山真之―受け継がれる海の歴史」が開催されます



明日10月30日(火)~12月25日(火)まで、坂の上の雲ミュージアムで特別展示「秋山真之 受け継がれる海の歴史」が開催されます。

村上水軍博物館で開催していた特別展「秋山真之と村上海賊」との連携展示です。
当館に保管されている能島村上家伝来資料や、能島城の出土品の一部も展示されます。
ぜひご観覧ください!

2018年10月21日日曜日

本日最終日!

特別展「秋山真之と村上海賊」は本日が最終日です!
午後5時(入館は午後4時30分)まで開館しております!
ぜひご観覧ください!

K

2018年10月19日金曜日

残り2日!特別展『秋山真之と村上海賊』

特別展『秋山真之と村上海賊』の会期が残り2日となりました。
最終日は2018年10月21日(日)午後5時(入館は午後4時30分まで)です。


10月30日(火)~12月25日(火)には、坂の上の雲ミュージアムにて、
企画展「秋山真之―受け継がれる海の歴史」が開催されます。

が、当館でしか展示されない資料も多くあります!
図録も1冊300円で販売中です!
ぜひご覧ください!!

K

2018年10月15日月曜日

NHKの海外向け番組「Journeys in Japan」で日本遺産村上海賊が紹介されます


外国出身のリポーターが日本各地を訪ね、海外の視点から日本の新たな魅力を発見するNHKの海外向け番組「Journeys in Japan(ジャーニーズインジャパン)」において、日本遺産村上海賊が取り上げられます。
スウェーデン生まれの村雨辰剛(むらさめたつまさ)さんが、芸予諸島の村上海賊の歴史を辿ります。

番組名:Journeys in Japan
The Lost Pirates of the Seto Inland Sea「芸予諸島 海賊の海へ」

放送日 (日本時間)
NHK TV LIVE(https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/journeys/journey_20181016.html )
10/16()
8:30 - 8:58
14:30 - 14:58
21:30 - 21:58
10/17()
2:30 - 2:58

BS放送(http://www4.nhk.or.jp/journeys/ )
10/17()
14:00 14:30


ぜひご覧ください!

K

2018年10月12日金曜日

愛媛県庁ロビーにて「伊予の戦と城」パネル展を行います

村上水軍博物館、湯築城資料館(松山市)、不器男記念館(松野町)と巡回してきました企画展「伊予の城と戦―海城・守護所・境目の城、それぞれの戦国」。

10月15日(月)~26日(金)まで、愛媛県庁のロビーにてパネル展を行います。
平日の9:00~17:00にご覧いただけます。
巡回展の内容を抜粋し、戦国伊予最大の合戦と言われる鳥坂合戦(今年で450年)と、戦国伊予を代表する三城(能島城、湯築城、河後森城)を紹介しています。


じつは鳥坂合戦(その前哨戦も含めて)とこの三城の城主たちは密接に関係していることは、9月17日に開催された戦国伊予三城連携シンポジウムでも明らかになりました。

巡回展やシンポジウムに参加できなかったという方には、ぜひ県庁ロビーでその概要だけでも知っていただき、伊予の戦国史に興味を持っていただけると幸いです。

K

2018年9月21日金曜日

明日開幕!特別展「秋山真之と村上海賊」


秋山真之生誕150年記念特別展「秋山真之と村上海賊」が明日午前9時から開幕します。
明治時代の海軍軍人の秋山真之と、戦国時代の村上海賊。時代を隔てた両者の「接点」に迫ります。

チラシはこちら↓
http://museum.city.imabari.ehime.jp/suigun/event/2018/753-1.pdf

会期は1ヵ月と非常に短いので、ぜひお見逃しなく!!
展示図録も販売します。A4判、オールカラー、本文16ページで、一冊300円です。

お待ちしております!

K

2018年8月2日木曜日

海賊をやめた能島村上氏が見た海~企画展「海賊から「水軍」、そして船手へ」~


(撮影:学芸員O)

早速ですが、問題です!
このは、どこでしょうか?

ヒントは、パ・リーグの球団の球団歌に出てくるです!
(千葉か?神戸か?それとも?)

答えは、

ソ                     
              
  フ                   
              
    ト                 
              
      バ               
              
        ン             
                                               
          ク           
                                               
            ホ         
                                               
               ―      
                                               
                  ク   
                                               
                   ス

玄界灘
(福岡)

です!

なぜ、玄界灘なのか!?

海賊禁止令を出された時期に、
能島村上氏が移り住んだのが、
玄界灘を臨む
加布里(かふり、福岡県糸島市)
とされています。
写真は、加布里から玄界灘を撮影したものです。

能島村上氏は、独自の海上での活動が禁止された
豊臣秀吉の時代に、
瀬戸内海を離れることになりますが、
能島村上氏の行くところには、
玄界灘日本海など、
いつも海がありました
この写真を撮ったところの近くには、牡蠣小屋がありました!
瀬戸内海を離れても能島村上氏は、
と関わり続けます。


私がこの写真を撮った時は、
写真をご覧いただければ分かりますように、
丁度夕日が沈むころで、その風景が、
瀬戸内海を追われた能島村上氏の姿と重なるようで、
このを能島村上氏も見ていたのだと思うと、
涙腺がほぼ崩壊しました。
(ドボォォォォーーーーー!!!!!)

それでも能島村上は海で生きた…

そのことを玄界灘で確かに感じました。

あの時、玄界灘で感じたことを、
今回の企画展にもふんだんに取り入れています!!


        学芸員 O